民法改正で18歳成人に! 飲酒・喫煙注意喚起POP

民法改正で、4月1日から「成年年齢」が18歳に。

18歳から“大人”に!成年年齢引下げで変わること、変わらないこと。 | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン
成年年齢が、2022年4月から、現行の20歳から18歳に引き下げられます。約140年ぶりに成年の定義が見直されることで、何が変わるのか、私たちの暮らしにどのような影響がもたらされるのか、今から心構えをしておきましょう。

しかし、飲酒・喫煙は20歳からのまま。

4月以降はアルバイトやサークルなど歓送迎会の季節です。

酒類の購買者、注文者に対する年齢確認や注意喚起、従業員の教育など

未成年飲酒防止のための措置が必要になります。

トラブルにならないよう、POPやポスターで「飲ませない」「購入させない」工夫を!

◇20歳にならないとできないこと

●お酒やたばこ
●公営競技(競馬,競輪,オートレース,モーターボート競走)

◇18歳成年でできるようになったこと

親の同意を得ずに様々な契約をすることができるようになります。
●携帯電話を購入する●一人暮らしのためのアパートを借りる
●クレジットカードを作成する
●ローンを組んで自動車を購入する

スーパー、コンビニ向けPOP「飲酒喫煙は20歳から」

18歳成人注意喚起POP

飲食店向けPOP「飲酒喫煙は20歳から」

既存のメニューPOPに下のような小さめのPOPを貼り付けるのも手軽でインパクト大!

POPKITで手軽に注意喚起POPを作成し、

新成人がトラブルに巻き込まれるのを未然に防ぎましょう!

今回の主なPOPアイテム

◇忘年会・新年会 忘年会、新年会用ですが、食べ放題などの素材があり使いやすいです。

◇和食レストラン・居酒屋さんPOPセット ほのぼのとしたイラストと文字で大活躍!

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